
皆さん、こんにちは まゆケロです。
別記事の食器棚DIYを経て、いろいろな失敗から学び、少しずつDIYスキルを上げてきました。
今回は特にコーディネートにこだわっているリビングのテレビ台DIYにチャレンジしました。
以下別記事の食器棚DIYもお手すきの際に見ていただけると嬉しいです。
(こちらは見た目よりも使い勝手を重視してます)
【賃貸DIY】誰でも簡単にDIY可能な食器棚!
我が家では基本に地上波のテレビ放送を視聴しないため、導入費用もお安めのPHILIPS製43インチの大きめのモニターを使用しています。
特徴としては1画面上で2つの機器からの同時出力ができるため、妻とFF14を別々のゲーム機で同じ画面で横並びでプレイするときに重宝しています。
こちらのモニターもかなり使えるので良ければ検討してみてください。
(ちなみに最大4画面 同時出力が可能です!)
ただ、現在は廃盤になっているようで、同時出力が必要であれば、以下の機能が搭載されたモニターを探してみてください。
・PIP(Picture in Picture:画面上に小さな画面を表示する機能。小さな画面で動画視聴しながら作業等が可能)
・PBP(Pciture by Picture:複数の画面を1つのモニター上に表示させる機能。複数端末での効率的な作業が可能)
もし、同時出力不要であってもPHILIPSの4Kモニターはコスパがいいのでオススメです。
<同時出力可能モニター>
後継機です。中古にはなりますが、同時出力可能です。
<PHILIPS製4Kモニター>
以下とは別のPHILIPS製モニターをかれこれ5年ほど使っていますが、今も現役です。
うちではGoogleTVなどが入っていないタイプだったので、あとから「fire stick TV 4K」を追加購入する必要がありましたが、このスマートTVだと追加での負担がないので良いですね。
材料の調達(総額:税込 13,678円)+工具類(電動ドライバー)
まずは以下の必要な材料をホームセンターやAmazon等で調達します。
ワトコオイル等や道具類がもう手元にあればその分の費用負担はなくなります。
差し引くと… 税込9,485円で1万円を切れます。
①アイアンフレーム(ツーバイフォーフレームNo.1):縦35cm×横41.5cm×太さ2.5cm×2個
⇒ 2,508円×2=5,016円(税込)
こちらはセキチューというホームセンターでも売られているようですが近くになかったためAmazonでポチりました。


②凸型のステンレス金具(アイアンフレームとアカシア材を固定するための金具)×4個
⇒ 189円×4=756円(税込)
F-761 垂木抑え(タルキオサエ)というみたいです。
加えて、後程出てきますが強力な両面テープが必要なためそちらも準備しておきます。
⇒ ニチバン ナイスタック 強力タイプ×1個=370円(税込)

③取付用ネジ(皿タッピング 3.5×12mm 20本入り)※凸金具のネジ受けが皿ネジ用のため
⇒ 231円(税込)
④ゴムシート(②が①のフレームにぴったり合わないため、隙間を埋めるために購入)×1個
⇒ 263円(税込)

④ワトコオイル(W-13 ダークウォルナット)
⇒ 3,643円(税込)
併せて紙ヤスリ、塗装用の刷毛とパレット代わりのステンレスボウル、床が汚れない様にDIY用の保護シートを100均(全部seriaにあります)で併せて購入しておいてください。
あと、フレームが床を傷つけるのを防止するため接地面貼れるフェルトもあると良いです。
⇒ 110円×5=550円(税込)※紙やすり+刷毛+ボウル+保護シート+フェルトシート
⑤アカシア材:長さ1820mm×幅350mm×厚さ15mm×1枚
(ロイヤルホームセンター製なので2カット無料)
調べてみたらカインズでも同じ大きさのものが売られていました。
※設置予定のモニターやテレビの大きさに合わせて板材を選んでください。
⇒ 2,849円(税込)


今回設置したモニターは43インチだったのと、脚部の形状的に上記の大きさが必要でした。
こちらをホームセンターのカットサービスを利用して1,000mmと820mmにカットしました。
また820mmの方は、アイアンフレームの内側に収まるように350mmから50mm分カットして300mmの幅にしています。
ヤスリがけ+ワトコオイルの塗布・乾燥
まずはじめに、アカシア材の全ての角を紙やすりで均して、ワトコオイルを塗っていきます。
ヤスリがけは小くずを吸い込まにように、またワトコオイルは有機溶剤なのでマスクはした方がよいかなと思います。あと換気をしっかりというか、すべて屋外でやった方がいいですね。





ワトコオイルの缶に記載の説明分に従って塗布したら、ウェスで余ったオイルをふき取り、記載の通りの時間でしっかりと乾燥させます。(季節によって乾燥時間が変わるので注意)
また、使い終わったウェスも自然発火する危険性があるので水に浸して廃棄してください。
取り付け金具の下準備
次に、今回の場合アイアンフレームをアカシア材に取り付ける金具が30mmに対して、アイアンフレームが25mmと大きさがあっておらず、スペーサーで隙間を埋めないとガタつきが出てしまうため、ゴムシートをカットしてオリジナルスペーサーを作成しました。









ゴムシート製のスペーサー貼り付け処理を行ったら、念のため隙間がないかフレームと併せてみてください。フレームも個体差があって、一部盛り上がっていたりするので、購入されたフレームに合わせて微調整してください。
下穴あけ+組み立て
使用するネジよりも細めの下穴をあけないとアカシア材は特に固めの板材なので、割れが発生する可能性が高いです。下穴開けの写真は撮り忘れていましたが、今回は3.5mmのネジのため2mmぐらいで穴あけしています。
穴あけ位置は、以下の通り今回1000mmと820mmの板材になるので、フレームを板の両端から105mm内側に来るように合わせて、フレームが前後にズレないようにフレームの内側の角部分に金具を仮置きして鉛筆で穴あけ位置に印をつけて開けています。
あまり内側にするとモニターの脚部を支える板材に負荷がかかるのでギリギリを攻めてます。
下段の820mmの板材は固定せず載せるだけにしています。

また、ドリル使用時には、床に穴が開かない様にいすなどの二つの台上に橋渡しするような感じで、最悪天板表面に貫通した場合も床は無事なようにしておくと安心です。
(賃貸の場合は特に気を使いますからね)
尚、オシャレに仕上げるためにも天板の表面まで穴が貫通しない様に注意して下穴を開けてください。
我が家の場合は食器棚DIYの際に購入した電動ドライバーとドリルビットがあったため、そちらを使って穴あけとネジ止めしています。
ホームセンターにはDIYのお手頃なドリルが販売されているので予算に合ったドリルを使っていただければOKです。
(参考までに、我が家で使用しているRYOBIの電動ドライバーとカインズのドリルビットのリンクを貼っておきます)

今回購入した凸金具のネジ受け穴には、皿ネジ用の受け処理が施されているため、皿型の木ネジを購入しています。
あとは設計図通りにネジ止めしていくだけです。






まとめ
我ながら会心の出来です。
天板にネジを出したくなかったので、かなり試行錯誤しながら今回のような方法を選択してみました。PS4も立てておけるので、デッドスペースも少なくゲーム機本体をおしゃれに設置できます。
結構簡単にできて、おしゃれなのでおススメです♪
良ければ皆さんもチャレンジしてみてください!


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